
先日、お天気が良かった時にチャラツナイ展望所から撮った写真をアップしましたが
いつもはチャラツナイ橋の所から写真を撮り、すぐさま立ち去るという昔から苦手な場所でした(^^;
何が苦手かと言うと、展望所まで上がる途中の木々が
うっそうと生い茂っている様子が不気味に感じられていたからです(どんだけビビリなのか・・・(笑)
それが今回、年を重ねたからかなのかチャラツナイを通った時に「ん?平気かも」そう思い
車を止め展望所へと歩いていくことにしました。

昔からチャラツナイ展望台だと思っていましたが、展望所だとわかりビックリ(◎_◎;)

階段を上がってすぐ左に石碑があります。
調べたところ、長谷川遅牛(正治)の歌碑で
碑には「天あめ地つちの創世まさに此處ここに見ゆ大わだつみの寄せて止まぬに」という短歌が刻まれいます
以前は違うところにあったと聞いたことがあるのですが、どこにあったんだろう・・・(ーー;).。oO

展望所まで上がると、由来版がありました
以前も紹介したことがありますが、チャラツナイとは、アイヌ語でチャラ ルセ・ナイ
意味は、滝をなしてサラサラと流れる小川という意味で一番大きい円すいの岩は
天地創造に際し神様が置いていったマサカリだと言うアイヌ伝説があります

展望所の由来版左横の柵から少しだけ出てみると、見通しがよくこの景色を見ることが出来ます
この日はお天気が良かったので、遠くに駒ヶ岳ヶ岳も見えましたよ~(o^-‘)b

霧を追いかけていた日に撮った写真もアップ
遠くに霧のかたまりが見えるでしょうか。。
さて、今回少しだけ平気だったので、またチャラツナイ展望所に行ってみようかな~と思っています(^^♪
やーっと金曜日~!
今日頑張れば、明日はお休みの方が多いかもしれませんね
お互い頑張りましょう~ヽ(´▽`)/
コメント
コメント一覧 (1件)
やっぱりsealさんも、この場所は苦手だったんですね。私もむかし、ここの駐車場で一休みしたことあるんですけど、何か妙に落ち着かなくてすぐに駐車場を出たことがありますよ。ここの地場が持ってるジメっとした暗い感じの波動と、sealさんの明るく元気な波動と合わないんでしょうね、きっと。よく解かりますよ、敏感にそこらへんを感じ取って、景色だけはイイので写真撮ったら長居はしないですぐに退散ですよね・・。そこで、おかしいなと思って後で調べてみたら地球岬からのここらあたり一帯は、室蘭では昔から知る人ぞ知る有名な「心〇スポット」らしいんですね。しかし、今回の写真に“変なモノ”が写り込んでなくてよかったですよね(笑)・・ここはロケーションは最高なんですけどねぇ。今回のチャラツナイの景色も絶景で、遠くの雲のかたまりの一枚もイイ感じでしたよね・・それにしても、嫌な感じを振り切り頑張ってよく撮りましたよ。読者を代表して(笑)sealさんに一言・・ありがとうございます。